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滋賀県立長浜高等学校の生徒が今年も体験講義に参加しました

2011年04月25日

 福祉社会の担い手の育成に取り組む日本福祉大学と滋賀県立長浜高等学校福祉科は、「高大接続福祉教育プログラム」の協定を2009年1月に締結し、教育接続・交流事業を行っています。この協定に基づき4月22日(金)、長浜高校福祉科の2年生38人が校外学習で美浜キャンパスを訪れ、体験講義や在学生との交流プログラムに参加しました。

◆加藤幸雄学長を囲み、プログラム運営を担当する在学生も一緒に記念撮影

  一行を乗せたバスが午前10時前に本学に到着すると、学生らが出迎えて会場の教室まで案内しました。教室でのプログラムは、学長補佐の原田正樹准教授による体験講義で始まりました。東日本大震災の復興支援活動にも取り組んでいる原田准教授は、冒頭で被災地の様子を画像で紹介しながら、様々なレベルで実施されている支援活動の中での「ふくしの役割」を解説。原田准教授が大学卒業後、身体障害者施設に勤務していた経験を振り返り、障害を背負う人々の生活にもそれぞれ絶対的な価値があり、福祉の仕事にはそれを守る役割があることを話しました。続いて加藤幸雄学長も歓迎の挨拶で、人がお互いの価値を認め合うことの大切さを語りました。

◆体験講義「僕に福祉を教えてくれた人たち」は、福祉を学ぶ動機づけとなる内容

  体験講義を終えると、本学の在学生4人が大学での学びやサークル活動、下宿生活やアルバイトなどについて、学生の視点から報告発表を行いました。このうち2人は長浜高校の卒業生で、高校時代の思い出も交えた報告に、生徒たちは熱心にメモを取りながら聞き入っていました。
教室でのプログラムを終えた後はキャンパスツアー。在学生の案内により教室や図書館のほか、カフェテリアやコミュニティセンターなどの生活空間も見て回り、参加者は大学での時間の過ごし方を具体的に感じることができたようです。

◆短時間でしたが楽しいひとときを共有した先輩に見送られて出発

  2時間余りのプログラムを終えた長浜高校の生徒たちは、見送りに集まった加藤学長や在学生、大学のスタッフに感想とお礼の言葉を述べました。短い時間でしたが、体験講義と在学生によるガイダンスなど学生の目線で参加するプログラムの内容により、本学に対する理解を深められる機会になったでしょう。