"どの子も伸ばす"指導を徹底。
■ 授業の改善を継続
生徒全員を伸ばすために、教師は授業プランを作成し、授業を行った上で理解された箇所、されていない箇所を検証・分析。その結果を次に活かすなど、より良い授業をめざし改善を続けています。
■ つまずき克服への指導
ふだんからの生徒とのきめ細かなコミュニケーションにより、学びの“つまずき”を教師が見つけ、解決します。
■ ネイティブの教師が指導
英語教育を重視している本校では、文法だけでなく、ネイティブの教師が、読み・聴き・話す力を伸ばす授業を行っています。
■ 開かれた土曜講座
体験学習や講義を通して、じぶんで選んだテーマを追究する土曜講座を開講。日本福祉大学の学生や地域の方々も講師として教壇に立ちます。
■ 一人1台のパソコンで学習
パソコンは一人に1台を用意。基本的な操作から情報の活用方法まで、1年生から習得し、レポート作成などを行います。パソコン検定も校内で受験でき、資格が取得できます。
■ 朝読書、多彩な文化鑑賞
教師も生徒も、毎朝じぶんで選んだ本を読む朝読書を行っています。音楽や演劇、映画の鑑賞会、講演会に参加する特別教育活動もあり、文化にふれる機会を多彩に設けています。
夢につながる学びが充実。
志望校に合格する力や社会で活躍できる力をつけるために、1年生から学びの場を用意しています。
■ 5教科での進学補習
2年生から【英語】【国語】【数学】は放課後、【社会】【理科】は土曜や夏休みに進学補習を実施。早い段階で志望校に合格する力を養います。
■ 資格取得を支援
学内でホームヘルパー2級講座の受講者を募集し、毎年40名以上が資格を取得しています。
また、国際・英語コースでは、正課授業の中に英検2級対策講座を開講。問題演習の繰り返しで力を高めます。
■ 世界と交流する高校
毎年、外国の高校生と交流しながら、英語で調査・研究・発表を行うワールドユースミーティングに参加。また、海外からの留学生も受け入れています。
高校生らしい生活態度を育てる個別サポート。
高校生らしい服装や挨拶の奨励、電車の乗車マナーの改善などを生徒と教師がいっしょに進めるなど、本校ではお互いの理解を基本に生活指導を行います。また、笑顔で卒業できるよう個別サポートを徹底。様々な悩みを相談できる教育相談委員会では、3名の専門家によるカウンセリングに加え、日本福祉大学生のメンタルフレンドも相談相手になっています。 |