本校は日本福祉大学との連携のもと、7年間の教育を通して「21世紀の福祉社会を担う人材の養成」をめざしています。
高校と大学が推進するこの「青年期一貫教育」は、高校教育の枠を超え、
授業を通した学びや大学との共同プロジェクト、さらには付属推薦制度など、
様々なプログラムや交流を通して、人が幸せに生きる社会を築くために必要な力を育てています。
青年期一貫教育ならではの特色ある科目
青年期一貫教育の目的である「人や社会、そして次の世代への貢献につながる学び」を実践するために、高大連携授業【福祉社会研究】、大学の先生による講義などを交えて“ふくし”の現状を学ぶ【はじめてのふくし】、フィールドワークなどを通して知多地域の課題と向き合う【地域研究】など、特色ある科目を用意しています。
>>福祉社会研究の例はコチラ
青年期一貫教育ならではの大学プロジェクトなどへの参加
日本福祉大学が地域と連携しながら実施するプロジェクト、大学のサークル活動、さらには、学びやキャリア開発への取り組みなどに、本校の生徒も参加。大学生といっしょに活動する、多彩な高大連携事業を展開しています。
青年期一貫教育ならではの多彩な部活動
硬式野球部やバレーボール部、ボランティア部、国際協力部などの部活動では、日本福祉大学の学生や大学卒業生がコーチやアドバイザーとして指導したり、和太鼓部の練習にはOBでプロとして活躍している方々も参加。多彩な能力を持っている大学生や卒業生が、本校の生徒にその力を伝えながら高大の交流を実践するとともに、高校生が本物の力にふれる貴重な場となっています。
青年期一貫教育ならではの開かれた進路
本校の2人に1人の生徒が付属推薦制度を利用して日本福祉大学に進学しています。伝統のある社会福祉学部、さらには健康科学部、子ども発達学部など5つの学部すべてに推薦入学枠を用意し、様々な角度からふくしを学ぶ意欲に応えています。
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▼取得できる主な資格※
●中学校教諭一種(社会)●高等学校教諭一種(公民・福祉)●特別支援学校教諭一種
●社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験資格●保育士など
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▼取得できる主な資格※
子ども発達学科(保育専修・初等教育専修)
●保育士 ●幼稚園教諭一種 ●小学校教諭一種 ●特別支援学校教諭一種など
心理臨床学科
●認定心理士 ●中学校教諭一種(社会)●高等学校教諭一種(公民)●特別支援学校教諭一種
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▼取得できる主な資格※
リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻・介護学専攻)
●理学療法士・作業療法士・介護福祉士・社会福祉士国家試験受験資格など
福祉工学科(健康情報専攻・バリアフリーデザイン専攻)
●一級建築士・社会福祉士国家試験受験資格●高等学校教諭一種(情報・工業)など
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▼取得できる主な資格※
●中学校教諭一種(社会)●高等学校教諭一種(公民・地理歴史)●特別支援学校教諭一種など |

▼取得できる主な資格※
●中学校教諭一種(英語)●高等学校教諭一種(英語)●特別支援学校教諭一種
●社会福祉士国家試験受験資格など
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※資格取得の際に、履修制限や条件等がある場合があります。
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