過去のプロジェクト報告

ハローキティプロジエクト

2015年、大学初の「国際協力出願」の活動をさらに応援・JCVの活動を応援することを目的に、JCVのスペシャルサポーターであるハローキティのオリジナルグッズを制作・販売しました。

グッズの制作は、趣旨に賛同する9人の女子学生により進められました。学生たちは何度もミーティングを行い、試行錯誤しながらデザインを決定。「私たちが使いたい」と思う、カッコかわいいコラボレーショングッズができあがりました。ランチトートバックとトラベルポーチは、大学生協で販売され、マスキングテープはオープンキャンパスで配布されました。

2015年7月1日~2016年2月29日までの期間(※)で、ランチトートバックが119個、トラベルポーチが326個が販売され、収益の一部をJCVに寄付しました。 寄付金は、継続支援国(ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ)の子どもたちにワクチンとして届けられます。
※販売期間:2016年6月30日まで

© 1976,2016 SANRIO CO.,LTD.

2014年、大学初の「国際協力出願」同様に、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(以下JCV)をもっと応援しようと、在校生を中心として『One Action ♡ Project』を美浜・半田・名古屋キャンパスのほか、中央福祉専門学校、地域オフィスでも実施しました。

国際協力出願のTVCMで行っている「1アクションポーズ」を撮影し、写真画像を大学に送付することで、1画像につき1ワクチンをJCVを通じ大学がワクチン相当額の寄付を行うものです。
2014年11月1日~2015年3月31日までの期間で合計309枚の写真画像が届けられました。
このプロジェクトにより、大学ではJCVにワクチン309人相当分を寄付。
継続支援国(ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ)の子どもたちにワクチンとして届けられます。