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「福祉現場と専門職養成をつなぐフォーラム愛知」2019年度第1回研修会を開催しました

2019年8月9日

(2019年8月7日(水)日本福祉大学 美浜キャンパス)

 「福祉現場と専門職養成をつなぐフォーラム愛知」2019年度第1回研修会が、2019年8月7日(水)に本学美浜キャンパスで開催されました。

 

 この研修会では、「これからのソーシャルワーク専門職養成と現場実習の課題」というテーマを掲げ、木戸社会福祉実習教育研究センター長の「社会福祉養成課程の見直しについて」の報告後、「シンポジウム:地域を志向したソーシャルワーク現場実習の現状と課題」では、本学保正同副センター長コーディネートのもと、本学教員1名と現場(実習施設)の方2名に報告者を担っていただきました。その後、3つの分散会において、それぞれのテーマについて意見交換を行いました。最後に、全体でまとめを行い、各分散会の成果を共有するとともに、議論を深めました。

プログラム

時間 内容 登壇者 会場
13:00
~13:30
受付 12号館
3階
1231教室
13:30
~13:35
開会・オリエンテーション

【総合司会】

明星 智美(福祉経営学部 准教授)

【開会挨拶】

小松 理佐子(社会福祉学部長)

13:35
~13:50
報告
社会福祉士養成課程の見直しについて

【報告者】

木戸 利秋(社会福祉実習教育研究センター長)

13:50
~15:20
シンポジウム
地域を志向したソーシャルワーク現場実習の現状と課題

【コーディネーター】

保正 友子(社会福祉学部 教授)

【報告者】

  1. 浅原 千里(社会福祉学部 准教授)
    実習指導からみた現場実習における地域志向アプローチの現状と課題
  2. 水野 仁史氏(美浜町デイサービスセンター生活支援員)
    現場から、地域を志向した実習プログラムの取り組み
  3. 藤原 達也氏(セルプ・アゼーリア施設長)
    地域を志向した障害分野の実習プログラムの取り組み
15:20
~15:30
(休憩・移動)
15:30
~16:30
第1分散会
地域と関わる実習プログラムをどうつくるか

【コーディネーター】

伊藤 大介(社会福祉学部 助教)

8号館
3階
832教室
第2分散会
利用者の暮らしが見える個別支援計画をどう指導するか

【コーディネーター】

江原 隆宜(社会福祉学部 助教)

8号館
3階
831教室
第3分散会
実習指導者が語りあうソーシャルワーク専門職養成の現在とこれから

【コーディネーター】

浅原 千里(社会福祉学部 准教授)

8号館
3階
830教室
16:30
~16:40
(休憩・移動)
16:40
~17:00
まとめ(分散会報告と総括)

【総合司会】

明星 智美(福祉経営学部 准教授)

【まとめ】

木戸 利秋(社会福祉実習教育研究センター長)

12号館
3階
1231教室

.
【開会挨拶を行う小松社会福祉学部長】

【総合司会の明星社会福祉実習教育研究センター
副センター長】

【シンポジウムコーディネーターの
保正社会福祉実習教育研究センター副センター長】

.
【シンポジウム報告者の浅原准教授】

【シンポジウム報告者の水野仁史氏】

【シンポジウム報告者の藤原達也氏】

【第1分散会の模様】

【第2分散会の模様】

【第3分散会の模様】

【まとめの模様】

 2021年度から展開される新たな社会福祉士養成カリキュラムのもとでは、地域共生社会の実現に資する社会福祉士養成に一層力が注がれることになりました。実習教育においても、地域における多様な福祉ニーズや多職種・多機関協働、社会資源の開発の実態を学ぶために実習時間が拡充されることが明らかになりました。こうした中、高い実践能力を身に付けた社会福祉士養成のため、新カリ準備期間となるこの2年の間に、大学・施設両者による協働関係のもと、地域を志向したプログラムの研究・開発、情報交換等を行っていくことが確認されました。

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