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日本福祉大学 大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻(通信教育)

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総合的・実証的研究・教育を行っている、
現職社会人を対象とした通信制大学院です。

1969年 日本福祉大学は、わが国ではじめて「社会福祉学」の名称を持つ研究科として、大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻を開設し、社会福祉ならびに関連領域等で活躍する人材を世に送り出してきました。さらに2004年には、時代の要請である『社会福祉を取り巻く環境の変化に対する高度な社会福祉専門職業人の養成』に積極的に応えるため、インターネットを活用して講義や研究指導を行う「社会福祉学専攻(通信教育)」を開設しました。
 
日本福祉大学大学院がこれまで培ってきた大学院教育の豊富な経験・蓄積を活かし、臨床と政策の両方を見通せる優れた実践者・研究者・指導者を養成しています。

専攻主任メッセージ

画像(専攻主任)

社会福祉学専攻 修士課程(通信教育)専攻主任
青木 聖久(AOKI, Kiyohisa)教授

皆さんの中にある知的好奇心を、ぜひ大学院での学びに昇華させてください。 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程(通信教育)では、インターネットを使っての自宅学習と土日を利用したスクーリングとの組み合わせで、所定単位の修得と修士論文の作成をめざします。
 
社会福祉学は、社会で起きている様々な事象に対して、現実的に向き合い、その解決に向かう実践科学であります。皆さんはきっと、これまでも様々な課題に対して、何らかの取り組みをなさってきたと思われます。 そのような中、大学院では、事象に対するアセスメントの仕方、課題解決の方法などを、受講生相互や、教員との双方向による具体的議論等を通して、多角的かつ多面的に検討します。特にインターネットでは、昼夜を問わず、意見交換できることが特徴です。 大学院での学びを通じて、皆さんには新境地を味わっていただければと思います。
 
人は、忙しいから学ぶことができないのではないです。 逆に、忙しい人ほど、日々の実践において、取り組み課題の本質は何かと考え、限られた時間をより有効的に活用し、そして、その具体の一歩が学びへとつながっていくのでしょう。 私たち教職員は、仕事をしている方々、家事や地域活動に取り組んでおられる方々をはじめ、皆さんが「日本福祉大学大学院」という学び舎の門を叩いてくださることをお待ちしております。中には、「私に研究ができるでしょうか」という不安な思いを持っていらっしゃる方がいるかもしれません。ですが、心配は不要です。日本福祉大学は、わが国で最初の福祉系大学として誕生以降、学部教育、そして、大学院においても、これまで多くの社会人学生が学び、巣立っていかれました。私たち教職員は、皆さんの夢の実現に向けて、精一杯支援したいと考えています。共に、未来へ向かって歩もうではありませんか。一度きりの人生、自分なりに自分らしく、決して、悔いの残らないように…。



UPDATE: 2017-4-1

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