日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻(通信教育)

特色  |  カリキュラム  |  課程修了者学位論文一覧  |  入試要項  |  資料請求  |  講義室  |  トップページ


社会福祉学専攻(通信教育)について
日本福祉大学大学院では、現代社会の要請である『社会福祉を取り巻く環境変化に 対応する高度な社会福祉専門職業人の養成』に積極的に応えていくため、 社会福祉学研究科社会福祉学専攻(通信教育)を設置しました。 本課程では、日本福祉大学大学院がこれまで培った大学院教育での豊富な経験・蓄積を活かし、 臨床と政策の両方を見通せる社会福祉研究・教育を行なっています。
 
【新着情報】

本研究科が申請した『高度な専門性を備えた福祉現場の人材養成 ―日本全国・地域の人材養成拠点大学へのチャレンジ―』が、 2007〜2009年度の「大学院教育改革支援プログラム」(文部科学省)として採択されました。 詳細については、リンク先のページにてご確認ください。

日本福祉大学大学院、大学院教育改革支援プログラムページはこちらから
Update:2010-1-19   
社会福祉実線の場において指導的、中核的役割を担う高度な社会福祉専門職業人育成を行います。
福祉と保健・医療の領域における現代の課題に対応するため、 日本福祉大学がこれまで培ってきた社会福祉学研究を基礎とした、 社会資源の組織化・計画化・システム化を図る総合的実証研究を組織・実践する 「問題解決型・実用型の政策制度と援助技術の開発」を目指しています。 ソーシャルワーカー・ケアワーカー・ケアマネジャーなど 保健・医療・教育・保育分野で活躍されている方や、 自治体・社会福祉法人・医療機関、社会福祉協議会、NPO、民間事業所に 従事されている方など、幅広く社会人を対象に、社会福祉を取り巻く 新たな環境変化に対応できる保健・医療・福祉・教育・保育領域での 高度専門職業人の人材育成とキャリアアップの要請に応えていきます。 講義風景
3つの研究領域を中心に、統合的・実証的研究教育を進めます。
3つの領域アプローチとして、福祉政策領域(社会福祉の理論と政策)、 福祉臨床領域(福祉実践の理論と方法)、地域福祉領域(地域福祉の計画 とマネジメント)を設けて、総合的・実証的研究及び教育を進めます。
福祉政策領域(例示)
◆中央政府及び地方自治体の保健・医療・福祉政策・制度の開発研究
◆住民の参加と協働による福祉社会形成に関する研究
◆福祉国家の基礎形成、協働型福祉社会の開発研究
福祉臨床領域(例示)
◆臨床を重視したソーシャルワークの方法と技術に関する研究
◆福祉問題、個人・家族へのアプロ−チ手法、援助技術の研究
◆地域福祉援助技術プログラムの開発と人材養成方法の研究
地域福祉領域(例示)
◆家族、地域社会に対応する社会政策としての地域福祉研究
◆福祉コミュニティ、居住福祉の醸成をめざした地域福祉開発研究
◆地域福祉を担うNPO等機関のマネジメント方法、人材養成方法の研究
さらに! ケース教材を用いた演習を導入
  2008年度から領域演習の授業の一部に、 日本福祉大学大学院が独自に作成したケース教材を使用して、院生同士のディスカッションを 中心に進める授業を導入しました。多様な職場で働く院生が、一つのケースをそれぞれの視点から 分析して意見交換する課程を通じて、幅広い視野と複雑な状況の中で、社会福祉専門職としての「正しい」判断をすることのできる力を養います。
Copyright © 2004-2009 Nihon Fukushi University Graduate School. All rights reserved.