プログラム内容

特徴

地域再生のための「福祉開発マネジャー」養成プログラムは、福祉と開発の統合概念と実践方法論、各地現場との間で培われた連携協力関係、革新的な教育メディアとインフラの蓄積を、研修事業として還元する「履修証明プログラム」(1年間)です。 現職社会人やいったん家庭に入った女性にもアクセスしやすいインターネット利用の講義・討論と、フィールドワークや対面授業を組み合わせた通信通学融合型となります。 本学大学院の経験豊かな教授陣に加え、国内各地の地域再生に注目すべき成果をあげている福祉開発の実務家たちをロールモデルとして教員に迎え、一体となって実践的な指導にあたります。

 

総開講時間

140時間

 

開講科目

科目群 科目名 担当
講義 ①福祉社会開発論 平野 隆之
穂坂 光彦
②地域再生・女性の起業論 野田 直人
野田 さえ子
③地域福祉マネジメント論 原田 正樹
平野 隆之
演習 ④支援のフィールドワーク 小國 和子
⑤調査方法論 田中 千枝子
千頭 聡
フィールドワーク ⑥フィールドワーク
<事前学習・現地実習[大阪・高知]>
平野 隆之
吉村 輝彦
実務家教員 他
課題研究 ⑦課題研究
<スクーリング①[名古屋]/スクーリング②[名古屋]>
全教員

 

履修要件

1年間に開講7科目をすべて履修(※1~3)し、修了認定申請をおこない、最終試験に合格すること。
※1 フィールドワークは、「高知」「大阪」のいずれかのプログラムへの参加が必須となります。 また、「高知」「大阪」の両方への参加も可能です。
 ・高知 6月予定(1泊2日)
 ・大阪 10月予定(1泊2日)
※2 スクーリング① <5月27日(土)> の“開講式+集中講義”への参加は、任意となります。
※3 スクーリング② <3月下旬> の“課題の発表+評価”への参加は必須となります。

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