日本福祉大学大学院
科目等履修生 制度


科目等履修生とは?

「科目等履修生」とは、本学大学院で開講されている授業科目を正課生と一緒に受講し、当該科目の単位を修得することができる制度です。 科目等履修生として修得した単位は、本学大学院に入学後に当該研究科・専攻の修得単位として単位認定申請(※)することが可能です。 (※単位認定の可否は研究科委員会が審査します)
 
*)出願要項は確定次第、前期の募集は3月頃、後期の募集は7月中旬以降にご案内します。

「科目等履修生」は以下のような方々に有効に活用していただきたい、メリットの多い制度です。
 
1.今後、大学院への入学を希望(予定)されている方
2.大学院の授業内容を知ってから大学院への入学を検討したい方
3.医療、福祉、心理、経営など、関心のある分野・領域の授業を受講してみたい方

| 科目等履修生のメリット | 履修単位数(上限) |
| 履修可能科目 | 出願資格 | 出願書類 | 募集時期 | 選考方法 | 検定料・登録料・履修料 |

以下は参考として、ご覧いただけます。(2017年度前期募集時に掲載したファイルです)

・開講科目一覧 [PDF]
・開講科目シラバス[PDF]

科目等履修生のメリット
科目等履修生には以下のメリットがあります。
大学院へのステップの期間として活用できます
大学院に入学する条件がまだ整わないが、今後入学を希望・検討している方にとっては、入学前の助走の期間として、正式に入学する前に、科目等履修生として、大学院の授業を受講することができます。なお、認定を受けた単位は、大学院入学後には既履修単位としての申請ができますので、入学後の研究活動への負担が軽減され、効率的・計画的に研究・学習を進める上で非常に有益です。
関心のある分野の学びを深めるチャンスです
大学院の授業に出席してみて、今後、大学院に入学するかどうかを検討したいという方や、大学院の授業を受講して学びを深めたいとか現場の実践に生かしたいという方にとっては、自分の関心のある分野の授業を大学院で受講できる貴重な機会です。
研究を支える様々な特典があります
  1. 科目等履修生証が発行されます。
  2. 大学からメールアドレスが発行されます。
  3. 名古屋キャンパス内の図書館(名古屋分館)にあるパソコンやプリンタが利用できます。
  4. 本学付属図書館(名古屋分館をはじめ、美浜本館、半田分館、東海分館)の利用ができます。図書館では閲覧および貸し出し予約・取り寄せ予約、学内文献転送サービスが利用できます。

履修単位数(上限)
1年度に12単位を上限とします。

履修可能科目
出願要項に掲載してお知らせします。

出願資格
科目等履修生の出願資格は、次の各号のいずれかに該当する方です。
(1) 大学を卒業した者
(2) 学校教育法第68条の2 第3項の規定により学士の学位を授与された者
(3) 外国において学校教育における16年の課程を修了した者
(4) 文部科学大臣の指定した者
(5) その他本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
外国人留学生は、上記の出願資格に加え、科目履修に必要な日本語能力を有し、かつ下記に掲げるいずれかの在留資格を有する者であること。
(1)家族滞在者
(2)永住者
(3)日本人の配偶者等
(4)永住者の配偶者等
(5)定住者

出願書類(主な書類のみ掲載)
(1)科目等履修生 入学願書(本学所定用紙)
(2)履歴書(本学所定用紙)
(3)最終学校の卒業証明書および成績証明書   など

募集時期
前期(3月)と後期(8月)の年2回募集します。
出願要項は確定次第、前期の募集は3月頃、後期の募集は7月中旬以降にご案内します。

選考方法
書類選考

検定料・登録料・履修料
検定料 10,000円(毎年ごとに必要となります)
登録料 20,000円(毎年ごとに必要となります)
履修料 10,000円(1単位ごとに必要となります)

対象となる研究科
社会福祉学研究科(修士課程)
医療・福祉マネジメント研究科(修士課程)