
|
このたび、日本福祉大学大学院では、講義『私の研究テーマと研究方法』を広く一般の皆さまにも公開して実施いたします。 内容は、大学院で学ぶにあたっての導入講義として、本学教員が実際に 取り組んでいる研究の実例や方法を、リレー講義形式で紹介するもので、 その内容は福祉、医療、心理、経営、国際開発など多岐にわたるものです。 各教員の研究に直にふれることで「研究の進め方や」「研究の楽しさ」を感じ取って頂ければ幸いです。 大学院進学を考えている方、大学院でどういう研究が行われているのか関心のある方、 講義内容・教員に関心のある方、どなた様でも無料で参加が可能ですので、ぜひお気軽にお申し込みください。 専用の 受講申込みフォーム より、 受講の受け付けを行います。ご希望の方はお早めにお申し込みください。 なお、受講の申込みを行われた方はご希望の講義当日にキャンパスまで直接お越しください。 |
|
一般の方をはじめとして、他大学学生及び大学院生、どなたでも無料でご参加いただけます。 |
日本福祉大学 名古屋キャンパス 〒460-0012 名古屋市中区千代田5-22-35 ◆ 名古屋キャンパス周辺図 (地図はこちら) |
|
専用申し込みフォームからのみ「受付」いたします。 電話では受け付けておりません。ご了承ください。 ◆ 専用申し込みページ (申し込みはこちら) |
日本福祉大学大学院事務室 電話:052-242-3050 (9:30〜16:00 日祝日をのぞく) |
|
受付番号は「No.01」から「No.14」です。講義終了後は申し込みいただけなくなりますので、ご了承ください。 |
| 受付番号 01 |
4月6日(月) 18:15〜19:45 |
「オリエンテーション−問いの立て方と研究の方法」 担当:笛木俊一 |
| 受付番号 02 |
4月6日(月) 20:00〜21:30 |
「社会的セーフティネットの構造転換期における社会的実践者の役割」 担当:笛木俊一 |
| 受付番号 03 |
4月13日(月) 18:15〜19:45 |
「医療改革と財源選択 −世界同時不況の医療・社会保障への影響にも触れながら」 担当:二木 立 |
| 受付番号 04 |
4月13日(月) 20:00〜21:30 |
「臨床実践と研究活動をつなぐ営み」 担当:野中猛 |
| 受付番号 05 |
4月20日(月) 18:15〜19:45 |
「社会福祉制度改革と社会福祉理論」 担当:宮田和明 |
| 受付番号 06 |
4月20日(月) 20:00〜21:30 |
「福祉社会学的アプローチによる「ケア」の再構築をめぐる実証的研究」 担当:後藤澄江 |
| 受付番号 07 |
4月27日(月) 18:15〜19:45 |
「地域の福祉政策形成に関する運動論的視点と方法」 担当:木戸利秋 |
| 受付番号 08 |
4月27日(月) 20:00〜21:30 |
「福祉現場が直面している課題とソーシャルワーク実践者の役割」 担当:牧 洋子 |
| 受付番号 09 |
5月11日(月) 18:15〜19:45 |
「犯罪心理鑑定の方法と司法臨床としての意味 ―心理臨床的実践事例から―」 担当:山田麻紗子 |
| 受付番号 10 |
5月11日(月) 20:00〜21:30 |
「地域福祉推進の理論と方法 −体系化作業のプロセスを振り返って」 担当:平野隆之 |
| 受付番号 11 |
5月18日(月) 18:15〜19:45 |
「開発フィールドワークとファシリテーション:東南アジア農村における実践事例より」 担当:小國和子 |
| 受付番号 12 |
5月18日(月) 20:00〜21:30 |
「近世村落共同体の立て直しから学ぶ開発と研究」 担当:小椋喜一郎 |
| 受付番号 13 |
5月25日(月) 18:15〜19:45 |
「長期波動論(コンドラチェフ波動論):社会経済事象の現状を歴史的視点から解き明かす」 担当:安宅川佳之 |
| 受付番号 14 |
5月25日(月) 20:00〜21:30 |
「多様な理論・調査方法論を必要とする社会福祉研究:国際比較とナラティブ・アプローチ」 担当:訓覇法子 |