健康科学部・情報社会科学部の学生と卒業生有志が長野県宮田村で開催される天下の奇祭「津島神社祇園祭」(以下、宮田祇園祭)のインターネット放送事業に取り組みます。 2000年度に、宮田村出身の学生が中心となり、学生自身の手によって始まったインターネット放送事業も、今年で10周年という節目の年を迎えました。本事業は宮田祇園祭のインターネット中継を核に据え、当日の活動の他、事前の取材活動によって、同祭を支える人々を取り上げたり、中央アルプス駒ヶ岳をはじめとする宮田村の自然、さらには「食」を取り上げたりするなど、宮田村の魅力を情報発信してきました。これまでに延べ200人を超える学生が関わっており、卒業生も現役学生を支える形で協力を続けています。 日 時 7月18日(土)17:00〜23:00 放送URL http://miyada.jp ■当日の中継予定
12月19日(金)、学生団体イベントオフィス主催によるクリスマスパーティーが半田キャンパス内のコミュニティーセンター棟で一足早く開催されました。 日本福祉大学情報社会科学部(半田キャンパス)の4年生全員が4年間の学習・研究の集大成である卒業研究のプレゼンテーションを1月31日(土)・2月1日(日)の2日間実施します。 ■ 2008年度情報社会科学部卒業研究発表会
作業療法学専攻では1年時の3月に、保健・医療の各分野の臨床現場でその対象者と対象者を取り巻く環境について理解を深め、作業療法士が所属する施設や機関で果たす役割と課題、治療または支援チームの中で求められる事柄の実際を見聞することを目的とする見学実習を実施します。 現在、学内において経験豊富な臨床実習指導教員のもと、より専門的な観察ができるように実例を通じた事前学習を実施しています。 1年生後期より学内では基礎科目から専門科目へと段階的に学習が進む中で、この見学実習によってより具体的な作業療法・作業療法士像をイメージ化し、高い志向性を持って専門学習に臨む機会となります。
10月26日(日)、半田キャンパスにおいて秋のオープンキャンパスと生涯学習フェスティバルが実施されました。
10月25日(土) 半田キャンパスでスポーツ大会を開催しました。天候にも恵まれ、グランドではフットサル、体育館ではバレーボールの熱戦が繰り広げられました。
コンピュータ利用の教育や、情報教育および数学教育について教育現場で日々直面している問題・課題を持ち寄り、問題解決・ノウハウの共有をはかるための「情報教育研究会第4回研究大会」を8月23日(土)に開催しました。4回目の研究大会となる今回、教員(小・中・高校 対象)の方々に加え、本学健康科学部の教員、健康情報専攻学生および教科情報の教員を目指す学生が参加し、現在の高校教育・大学教育の実践に伴う報告(教育実践報告)に耳を傾け、グループディスカッションではとても活発な討議が行われました。
地域住民向け「自助具製作」体験講習を実施しました
インターネット中継「みやだ情報発信事業2008」を実施しました!
祝! 北京パラリンピック出場 車椅子バスケットボール
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7月5日(木)、七夕祭(情報社会科学部の学部祭)を半田キャンパスにおいて開催します。 今年は「FUN 〜楽しいをカタチに〜」をテーマに、学生団体が4月から準備を進めています。 地域の方の参加も年々増加し、すっかり半田キャンパス夏の恒例行事となりました。 今年は、盆踊りをメイン企画に、浴衣での来場を呼びかけています。 子どもからお年寄りの方まで楽しめる企画を多数用意して、皆様のご来場をお待ちしていますので、 ぜひ半田キャンパスへお越しください。
● 半田キャンパス 七夕祭2007 「FUN」〜楽しいをカタチに〜」 ご案内
■日 時 :207月5日(木)15時〜21時
■場 所 :日本福祉大学 半田キャンパス(→アクセス)
<ステージ企画>
○×クイズ大会、サークル対抗ゲーム、ビンゴ大会 など
<模擬店>
たこ焼き、焼きそば、かき氷、クレープ、焼肉、韓国の食べ物(留学生)、
フランクフルト、ホットドッグ、ケーキまんじゅう、わらび餅、ジュースなど
<全体企画>
竹細工体験(〜19:00)、短冊企画、盆踊り(20:00〜) など
※ 麻疹(はしか)に関するお願い 麻疹(はしか)感染拡大防止のため、下記の項目に該当するかたは、 ご来場を控えていただきますよう、お願いいたします。 ・ 体調が悪く、発熱がある方 ・ 2週間以内に感染者と接触した可能性のある方 ・ 麻疹にかかって2週間以上経過していない方 ・ 過去に予防接種を受けた経験がない方、麻疹にかかった経験がない方 ※ 今年度よりアルコールの販売・持込みを一切禁止しています。
■問合せ先 :半田事務室 電話(0569)20−0111
昨年度の七夕祭の様子
この発表会では、4年生全員が情報社会科学部での学習の集大成である卒業研究をプレゼンテーションします。 情報社会科学部らしい、「高齢者・障害者問題」、「福祉用具」、「心理学」、「人間工学・ユニバーサルデザイン」、「環境問題」、「地域づくり・まちづくり」、「企業の経営戦略」、「プログラミング」、「福祉データベース」など幅広い分野での発表が行われます。
* 教員別の研究室紹介ホームページはこちら
高校生、卒業生、ご父母の方はもちろん、一般の皆様のご来校を歓迎します。学生の学習・研究成果をお聞きいただき、ご意見をいただければと思います
■日 時 :2007年1月31日(水)、2月1日(木)
■時 間 :9時30分〜16時25分
■場 所 :日本福祉大学半田キャンパス
名鉄知多半田駅発スクールバス(無料)
8時55分、10時35分、12時50分、名鉄知多半田駅東口バス乗り場発
■問合せ先 :情報社会科学部事務室 電話(0569)20−0111 FAX(0569)20−0119
またはこちらより
10月28日(土)、半田キャンパス秋の恒例行事・スポーツ大会を開催しました。情報社会科学部の学生100名以上が参加し、天候にも恵まれ、グランドではフットサル、体育館ではバレーボールの熱戦が繰り広げられました。
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10/10(火)〜11(水)中国内モンゴル自治区の著名な芸術家・若希(ロ・シ)氏をお招きして、半田キャンパスで絵画展を開催しました。若希氏は情報社会科学部4年生の留学生のお父様で、半田国際交流ボランティアクラブの皆さんのご協力により今回の企画が実現しました。モンゴルの人や風景をさまざまに描いた作品40点が展示され、学生や地域の人で賑わいました。
主 催:半田国際交流ボランティアクラブ
後 援:半田市、日本福祉大学、半田ロータリークラブ
<今後の展覧会スケジュール>
●ギャラリー・わっと(半田郵便局隣、中部電力半田営業所内)
10月13日(金)13:00〜17:00
10月14日(土)10:00〜17:00
10月15日(日) 10:00〜17:00
●名古屋国際センター(第1展示室)
10月19日(木)13:00〜19:00
10月20日(金)10:00〜19:00
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半田キャンパス第2回オープンキャンパスを8月27日(日)に開催します。 日本福祉大学の学部学科説明、入試のポイント説明、AO入試ガイダンス、個別進学相談会(赤本をプレゼント!)などの企画が盛りだくさんです。
日 時 : 8月27日(日) 10時〜16時 入退場自由
場 所 : 日本福祉大学半田キャンパス (愛知県半田市東生見町26−2)<無料スクールバス> 名鉄知多半田駅東口・知多バス乗り場 9:35/10:35/12:35発
● 情報社会科学部体験講座 (11:00〜16:00 入退場自由)
先生や在学生が、展示・実演で分かりやすく情報社会科学部の教育内容を紹介します。
<生活環境情報学科>
アニメの家をリフォームしよう/バリアフリーリフォームを体験してみよう!/地域の自然環境をデザインしよう!/地球環境の保全と企業を考える/コマから色彩を感じる/レゴのマインドストームを使ったプログラミング体験/ホームネットワーク体験/コンピュータを体験から学ぼう!<人間福祉情報学科>
味覚の不思議を体験!/アシスティブテクノロジー体験講座/心理学の基礎実験を体験しよう!/パソコンによる計測
● 特別講演会「Dr.GRIPから福祉工学へ」 (13:00〜13:50)
大人気のドクターグリップのシャープペン、ボールペンの開発に携わった宇土 博先生(広島文教女子大学 教授)から、開発にかかわり苦労された点や福祉工学の視点からお話をうかがいます。
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第1回オープンキャンパス(7/29)の様子
半田キャンパスのオープンキャンパスでは、福祉住環境を理解するための工具を利用した手すり取り付け、色彩と人間の感性を理解するためのコマ作成など、情報社会科学部の学習を実践的に体験することができます
7月6日(木)、情報社会科学部の学部祭である七夕祭が半田キャンパスで開催されます。
今年のテーマは「絆」、学生団体イベントオフフィスが4月から準備にあたっています。地域の方の参加も年々増加し、すっかり半田キャンパス夏の恒例行事となりました。
ステージ企画、ゲーム、各種展示、模擬店等、子どもからお年寄りの方まで多数用意して皆様の参加をお待ちしています。この機会にぜひ半田キャンパスへ遊びにお越しください。● 半田キャンパス 七夕祭2006「絆」ご案内
日 時 : 7月6日(木)15時〜21時
場 所 : 日本福祉大学半田キャンパス(→アクセス)<ステージ企画>
バンド演奏、ダンス、テコンドー実演(半田キャンパスサークル)、ジャズ研究会ライブ(美浜キャンパスサークル)、大道芸(美浜キャンパスサークル)、ビンゴ大会、フィナーレ(イルミネーション)、など問い合わせ : 情報社会科学部事務室 電話(0569)20−0111
写真は昨年度の七夕祭です。
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6月20日(火)、1年生授業科目「学びの入門U」(人間福祉情報学科)において、「ボランティア講座」が開催されました。
「学びの入門U」は、大学生活のための基礎知識を身につけるための授業です。
当日は情報社会科学部の障がい学生、障がい学生支援サークルPeaceなどの学生有志約30名により運営され、さまざまな障がいについての基礎知識や、支援方法などが実演も交えて説明されました。
とくに実際に障がいを持った在学生によるガイドヘルプ、手話、身体介助などの実演には関心が集まり、今後1年生にも学内ボランティアとしての活躍も期待がされます。
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5月19日(金)〜21日(日)にポートメッセなごやで開催された、「ウェルフェア2006(第9回国際福祉健康産業展)」の日本福祉大学コーナーで、情報社会科学部の学生が授業や卒業研究で作成した福祉用具やソフトフェアなどを展示し、熱心に説明を行いました。
20日(土)には、1年生全員がフィールド学習として参加し、福祉・健康にかかわる製品・サービスについて理解を深める機会となりました。
1月下旬から、本学の各キャンパス(美浜キャンパス、名古屋キャンパス、半田キャンパス)で学内企業説明会が開催されました。
半田キャンパスでは、2月9日(木)〜10日(金)、情報系を中心に15社の企業にお越しいただき説明会が開催されました。スーツ姿の3年生がいつもとは違う雰囲気で教室に集まり、熱心に説明に聞き入り、積極的に質問をしていました。
いよいよ、就職活動が本格的となる時期になりました。
1月22日(日)、日本福祉大学半田キャンパスで「日本語弁論大会〜外国人は語る・わたしの思い〜」(主催:半田国際交流ボランティアクラブ、後援:日本福祉大学)が開催されました。
知多半島に在住する外国人の方々が、日本での目標、生活の様子、外国との文化の相違などについて生き生きとスピーチをされました。
日本福祉大学にも外国人留学生が多数在籍し、学業に励んでいます。当日は情報社会科学部3年生の奥日海君が、「不同文化間を通じてのコミュニケーション」のテーマで、異文化交流の大切さ、面白さを語りました。
情報社会科学部3年
奥日海君のスピーチ 審査講評
(情報社会科学部 陳立行 教授)
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日 時 : 2006年1月29日(日)、30日(月)
時 間 : 9時20分〜16時35分
場 所 : 日本福祉大学半田キャンパス
この発表会では、4年生全員が情報社会科学部での学習の集大成である卒業研究をプレゼンテーションします。
情報社会科学部らしい、「高齢者・障害者問題」、「心理学」、「人間工学・ユニバーサルデザイン」、「環境問題」、「地域づくり・まちづくり」、「企業の経営戦略」、「プログラミング」、「地理情報システム」、「福祉データベース」など幅広い分野での発表が行われます。教員別の研究室紹介ホームページは こちら
高校生、卒業生、ご父母の方はもちろん、一般の皆様のご来校を歓迎します。学生の学習・研究成果をお聞きいただき、ご意見をいただければと思います。
名鉄知多半田駅発スクールバス(無料)
8時55分、10時35分、12時50分 *名鉄知多半田駅東口バス乗り場発<問合せ先>
情報社会科学部事務室 電話(0569)20−0111FAX(0569)20−0119
または こちら より
12月20日(火)、学生団体イベントオフィス主催によるクリスマスパーティーが半田キャンパス内の食堂・Relish開催されました。
当日は12月の授業最終日ということもあり、開放的な雰囲気の中、さまざまな企画が行われました。とくに1年生の披露したマジックには、驚きの喚声が止みませんでした。
終盤、会場内は美しいイルミネーションで彩られ、クリスマスムードいっぱいとなりました。
今回初めての開催でしたが、半田キャンパスの定番行事がまたひとつ増えそうです。
12月17日(土)、美浜キャンパスにおいて、学長主催「今年度活躍した学生を励ます集い」が開催されました。各分野で今年度活躍した学生を表彰し、称える行事で情報社会科学部からも多くの学生が各賞に選出されました。
大学後援会からの課外活動備品援助贈呈式も行われ、ボランティアサークルさくらんぼ、障害学生学内生活支援サークルPeace、テコンドーサークルが活動をより充実させるための備品を受け取りました。?情報社会科学部の受賞学生
■スポーツ活動学長奨励賞
団体:男子ソフトボール部
→ 秋季東海リーグ戦1部優勝、森谷亮太君(4年)ベストナイン選出(打撃専門選手)
個人:藤井 陽君(4年)
→ ジャパンパラリンピック水泳競技大会50m自由形、100m自由形2位の活躍ほか。■スポーツ活動学生部長活動表彰
団体:ヨット部
→全日本学生女子選手権大会470級において、石川理絵さん(2年)が35位の活躍。
個人:望月貴仁君(4年生)
→全日本視覚障害者(ブラインド)セーリング全日本選手権大会での活躍。■学術文化活動学生部長活動表彰
団体:第25回全国ろう学生の集い実行委員会
→本学より実行委員会に4名参加、武田太一君(4年)が総務担当。
美浜キャンパスにおいて、12月1日(木)、障害学生懇談会(学長を囲む会)が開催されました。(主催:学長を囲む会実行委員会、日本福祉大学障害学生支援センター)
「若きチームワーク」をテーマに、学内の障害学生団体等と支援サークルから取り組みの紹介が行われ、半田キャンパス・情報社会科学部からも、学内聴覚障害学生有志団体より授業での情報保障等についての現状や課題が報告されました。
学生からの活発な報告の後、障害学生支援センターの今年度の取り組みが紹介され、学長からのお話で締めくくられました。
半田キャンパス秋の恒例学生行事、音楽祭(10月29日)とスポーツ大会(11月5日)が開催されました。 同日開催予定でしたが、雨天のためスポーツ大会は1週遅れの開催となりました。
音楽祭は、急遽屋内ステージでの開催となりましたが、他大学のバンドも多数参加し盛大に開催されました。 スポーツ大会は延期となった翌週は素晴しい晴天となり、フットサルとバレーボールの2種目の熱戦が繰り広げられました。
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10月22日(土)、学部開設10周年を記念し、「情報社会科学部ホームカミングデー」が半田キャンパスで開催されました。当日は、「恩師を囲む会」、「10周年記念式典・パーティー」を中心に、盛大に企画が開催されました。卒業生約100名、退職教員、現職教員35名の皆様の参加があり、再会と交流にキャンパスのあちらこちらに歓声が響き渡りました。
ご参加された皆様に、心より感謝申し上げます。
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「第2回福祉機器アイデアコンテスト」(2005年9月9日締切)には、特定課題、自由課題あわせて全国から430点の応募をいただきました。どうもありがとうございました。
以下のとおり入賞者を決定しました。10月30日(日)13時より、半田キャンパスにおいて授賞式を行います。作品紹介も行いますので、興味のある方はぜひ見学にお越しください。当日は情報社会科学部オープンキャンパスを同時開催します。
■自由課題:誰もが快適に暮らせるための、「もの」や「サービス」の工夫
賞 アイデアの名称 受賞者 高校名・学年 最優秀賞 見分けがついちゃうんです。 都築 由 愛知県立鶴城丘高等学校2年 優秀賞 ストロング 吉田 綾夏 石川県立金沢北陵高等学校2年 優秀賞 花壺茶碗 井尻 大輔 京都府立園部高等学校3年 ■特定課題:ユニバーサルファッション〜年をとっても障害があっても美しく〜
賞 アイデアの名称 受賞者 高校名・学年 最優秀賞 使いやすい機能とデザインの介護服 杉本 日菜花 静岡県立吉田高等学校3年 優秀賞 楽々ネックレス 杉浦 彩乃 愛知県立鶴城丘高等学校2年 優秀賞 ブレスレット着脱機 酒井 保奈美 愛知県立高浜高等学校1年 入賞作品集を後日発行予定です。
募集詳細・応募要項はこちら
■主 催 : 日本福祉大学情報社会科学部
■共 催 : 日本福祉大学福祉テクノロジーセンター
■後 援 : 経済産業省、愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、名古屋市教育委員会、財団法人 共用品推進機構、特定非営利活動法人 ユニバーサルファッション協会、日本弁理士会東海支部
<お問い合わせ先>
日本福祉大学情報社会科学部事務室
〒475-0012 愛知県半田市東生見町26-2 TEL:(0569)20-0111 FAX:(0569)20-0119
高校生のみなさん!学部・学科の選択から2006年度入試に応じた受験対策まで、より具体的な相談ができるチャンスです。情報社会科学部の教育内容も詳しく紹介します。以下の企画を用意し、みなさんの来校をお待ちしています。
- テーマ別体験講座(情報社会科学部 生活環境情報学科・人間福祉情報学科)
- 日本福祉大学の特徴と学部学科説明
- 個別進学相談会
- 在校生によるキャンパスツアー
- 「第2回福祉機器アイデアコンテスト」表彰式
<専用バス(無料)運行>
名鉄知多半田駅 9時35分、12時30分発 →東口バス乗り場より出発<問い合わせ先>
情報社会科学部事務室 電話(0569)20−0111
生活環境情報学科の体験講座 半田キャンパスで、こんな面白い学科を見つけたよ。
(あなたの家はどのような地震対策を考えていますか)■ 震災時の安否確認システム(情報関連)
・昨年より世界中で地震(新潟)、津波(インド洋)、ハリケーン(米国)など想像を越える大規模な災害が起こっています。ここでは、生活のなかのくらしと安全に関わる最新の安否確認システムについて紹介していきます。■ ストローで考える安全な家
・東海・東南海地震など災害が予想される地震に耐える安全な住まいを考える必要があります。安全な家をストローで考えて見ましょう。■ アニメの家をリフォームしよう
・バリアフリーのポイントについて考えてみましょう。福祉住環境コーディネーターで一級建築士の教員がリフォームのコツを教えます。■ イザというときの避難誘導灯について知ろう
・走るマークの右向きと左向きとでは人の受ける感覚も違うよ。■ コンピュータを使うとこんなセキュリティができるよ!(杉江先生)(情報関連)
・生活のなかではセキュリティが大切です。学生が創ったいろいろなセキュリティ機器を体験実験で学ぼう。
・ 他に様々な電子工作も楽しめます。(本物のデザインに挑戦しよう)■ コンピュータでアートを体験する(情報関連)
・色と美の優雅な世界が体験できます。デジタルアートの世界を楽しもう。(展示出品)色の不思議と焼き物の世界■ 色を感じる実験
・ “きれい”になる色と環境
・ 色のチャートでカラーコーディネーターになった気分を味わおう。
(コンピュータ・情報ネットワークを使うと人の何倍も生活が楽しめます。)■ マインドストームを使ったロボットとサッカーロボット (情報関連)
・ 高浜市少年少女発明発見クラブ会員によるサッカーロボット大会を応援して下さい。
・ マインドストームはブロックで組み立てるロボットで、プログラムを入れることで思い通りに動かすことができます。
・ ロボットを動かすプログラムを体験しよう。■ ホームネットワーク体験(情報関連)
・ 皆さんの家は情報ネットワークに接続できますか?ホームネットワークに必要なパソコン、ブロードバンドルータの接続や設定など、自宅に情報ネットワークを実現するための体験ができます。
・ 希望があれば企業などで使用する本格的なネットワーク機器の説明もします。
・ 学生TAによる情報に関するミニ講義TA(ティーチング・アシスタント)は、コンピュータの知識が豊富で、パソコンに関するさまざまな相談にのってくれる上級生のグループです。
(生活環境情報学科の生活環境に関わる体験講座です)
生活環境情報学科では社会に出て役立つ資格取得を目指しています。 森林の環境、アジアでの生活環境など地球規模で考えていきます。■ 地域の自然環境をデザインしよう!
・ 地域の自然環境はどのように変化しているのでしょうか?
・ 地域の自然環境再生のために人は何をすればよいのでしょうか?
・ ビオトープ計画管理士の資格の話も聞けます。■ いま、アジアでは、「ラオス」では
・ アジアのなかのラオスをゼミ生が語ります。
・ いま東アジアが伸びています。
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肩が痛いときにも、髪は美しく 柄の長いブラシはいかが? 指が使えないときには、大型スイッチでON!「もし手が不自由だったら」、「もし足が不自由だったら」、
「もし耳が不自由だったら」「もし目が不自由だったら」
「もし体が弱っていたら」 ・・・
一日の生活でどんなところが不便か・・・
快適に過ごすためには何が欲しいか、どんな手助けが欲しいか・・・
というようなことを想像してみましょう。■ 主 催:日本福祉大学情報社会科学部
■ 共 催:日本福祉大学福祉テクノロジーセンター
■ 後 援:愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、 名古屋市教育委員会、
財団法人 共用品推進機構、 特定非営利活動法人 ユニバーサルファッション協会、 日本弁理士会東海支部
■ 募集要項
1)自由課題
高齢者・障害のある人・妊婦さん・幼い子どもたち・・・・・
誰もが快適に暮らせるための、「もの」や「サービス」の工夫
参考:財団法人 共用品推進機構ホームページ http://kyoyohin.org/index.html
2)特定課題
「ユニバーサルファッション〜年をとっても障害があっても美しく〜」
着やすい衣服・履きやすい靴・便利なバッグ、
手や目が不自由でもつけられる安全できれいなアクセサリー、
目や手が不自由でもお化粧できる道具
* 自由課題、特定課題どちらでも(両方も可)応募することができます。
■ 応募資格
全国の高校生(個人またはチーム)
■ 応募方法
<個人応募の場合>
応募用紙に必要事項を記入し、郵送またはEメール(添付ファイル)によって提出して下さい。
<団体応募の場合>
別紙(様式自由)に学校の郵便番号、住所、電話番号、学校名、
担任の先生の氏名、総応募点数を明記して添付してください。
<締め切り>
2005年9月9日(金)当日消印有効
<問い合わせ先>
日本福祉大学情報社会科学部事務室
TEL (0569)20-0111 FAX (0569)29-0119
E-mail contest@ml.n-fukushi.ac.jp
■ 応募用紙
用紙1 用紙2
■ 結果発表、表 彰・賞 品
結果は、2005年10月中旬に情報社会科学部ホームページ上に発表します。特定課題、自由課題について、それぞれ最優秀賞(情報社会科学部長賞)1名、優秀賞2名ほかを選出します。なお、最優秀賞には3万円分の図書券および記念品、優秀賞には1万円分の図書券および記念品を贈ります。
■ 審査員
岡川 暁 (日本福祉大学情報社会科学部教授、学部長)
城川哲也 (日本福祉大学情報社会科学部教授、人間福祉情報学科長)
山羽和夫 (日本福祉大学情報社会科学部教授、生活環境情報学科長)
花岡尚之 (日本福祉大学情報社会科学部教授、福祉テクノロジーセンター長)
渡辺崇史 (日本福祉大学福祉テクノロジーセンター助教授)
田原美智子(日本福祉大学高浜専門学校作業療法学科長)
野村忠生 (日本福祉大学学園事業顧問)
尾ア得里 (特定非営利活動法人 ユニバーサルファッション協会)
■ 表 彰 式
2005年10月30日(日)日本福祉大学情報社会科学部(半田キャンパス)
オープンキャンパスで実施
■ 注意事項
・ 応募作品(最終的に、応募者の作品として公表されるものを含む)に関する著作権等の知的財産権は、応募者に帰属するものとします。
・ 優れた作品については、入賞作品として公表される前に、希望により大学教員の助言、指導を受けることができます。
・ 入賞作品の公表時期・公表手段・公表内容等については、別途公表する大学のスケジュール・決定に基づくものとします。
・ 結果発表後、応募作品を大学における研究対象とさせていただく場合があります。
これらの場合、事前に大学から問い合わせをいたしますのでご協力ください。
・ 実用性が高いと評価された応募作品については、応募者の希望に応じて、その製品化および特許出願等の権利化についての可能な範囲での 助言、企業・専門家の紹介等の支援を行うことができます。
体験講座 *講座内容は変更になる場合があります。
情報社会科学部 生活環境情報学科企画
情報社会科学部 人間福祉情報学科企画
【レゴのマインドストームを使ったプログラミング体験】
レゴというのはブロックで有名なあのレゴ社です。マインドストームはブロックで組み立てるロボットで、プログラムを入れることで思い通りに動かすことができます。【ホームネットワーク体験】
皆さんの家は情報ネットワークに接続できますか?ホームネットワークに必要なパソコン、ブロードバンドルータの接続や設定など、自宅に情報ネットワークを実現するための体験ができます。【アニメの家をリフォームしよう】
バリアフリーのポイントについて考えてみましょう。【色彩を感じる】
人間の感性の面白さを紹介します。色彩のもつ不思議を体験し、生活環境での色彩デザインを考えていきます。【地域の自然環境をデザインしよう!】地域の自然環境はどのように変化しているのでしょうか?地域の自然環境再生のために人は何をすればよいのでしょうか?【ストローで考える安全な家】
東海・東南海地震など災害が予想される地震に耐える安全な住まいを考える必要があります。安全な家をストローで考えて見ましょう。【こんなコンピュータの勉強もできるよ!】
身近な生活環境へのマイコンの活用を考えます。【コンピュータでアートを体験する】
色と美の優雅な世界が体験できます。デジタルアートの世界を楽しみましょう。
【PCの自作と計測のデモ】
PC自作用の部品展示と自作の様子を見てみませんか。パソコンを使った各種物理量の測定も実際に体験することができます。【障害者スポーツ体験】
車いすバスケットボールを楽しみながら、障害の体験をしてみましょう。【アシスティブテクノロジー体験講座】
もし目が不自由だったら、耳が不自由だったら、手が不自由だったら、もし足が不自由だったら・・・と考えながら、いろいろな福祉用具や福祉機器を使ってみましょう。「第2回福祉機器アイデアコンテスト」(9月9日締切)に挑戦してみませんか!【心理学実験】
人の「こころ」をどのようにとらえ、どのように考えていくのか。心理学の世界を体験しましょう。【味覚の不思議を体験!】レモンが甘く食べられる?奇跡の果物、ミラクルフルーツによる味覚実験を行います。
この他にも、以下の企画を用意し、みなさんの来校をお待ちしています。
入試のポイントと小論文試験対策
- AOガイダンス
- 個別進学相談会(希望者には赤本をプレゼント!
- 在校生によるキャンパスツアー
- ランチ体験
食堂Relishおよび生協購買Portoがオープンします。
<専用バス(無料)運行>
名鉄知多半田駅 9時35分、12時30分発
→東口バス乗り場より出発
(奥の駐車場に待機しています)<問い合わせ先>
情報社会科学部事務室
電話(0569)20−0111