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国際福祉開発学部

国際福祉開発学部
学部長メッセージ

世界のふくしを担う人になる。

「他県で災害があれば、県境を越えて支援したい。“助けてあげる”のではなく、被災者が自ら立ち上がるための力になりたい」――そう考える人は多いでしょう。同じことが国際社会でも言えます。貧困や紛争の中で生きる人々への国境を越えた支援。それは、一方的に何かを与えることではなく、現地の文化的背景を理解し、問題とその解決策を共有し、協働しながら、現地の人々が自立できるよう支えていくことにほかなりません。国際福祉開発学部では、英語やICT※スキルも含めた“多文化コミュニケーション力”と、多様な意見を取りまとめて前に進める“ファシリテーション力”を持ち、国際的な問題解決に当たることのできる人材を育てます。身につけた力は、世界中で、そしてもちろん日本国内でも必ず役に立ちます。

※情報通信技術:Information and Communication Technology

国際福祉開発学部 学部長
吉村 輝彦