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健康科学部

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お知らせ一覧

健康科学部開設10周年記念事業
「記念講演会、専攻・専修企画、ホームカミングデー(懇親会)」を開催します

2018年8月21日

※クリックで拡大します

 2008年に開設した健康科学部は、2018年度に10周年を迎えます。健康科学部の開設10周年を記念して、以下の通り、記念講演会、各専攻・専修企画、ホームカミングデー(懇親会)を実施します。
 皆さま、お誘い合わせの上、ご参加ください。

(主催:健康科学部 共催:日本福祉大学同窓会)

1.日時

2018年12月2日(日)13:00より(受付開始12:30)

2.会場

日本福祉大学半田キャンパス(愛知県半田市東生見町26-2)

3.プログラム

●記念講演会(共催:健康科学研究所) 13:00-14:50

場所:教育研究棟101教室 定員250名(先着)
※参加費は無料。どなたでも自由に参加できます。

健康科学研究所との共催で、リハビリテーション学科と福祉工学科の協働をテーマに講演会を企画しました。

「リハビリテーションと技術の融合」

~医工連携・産学連携のあゆみ~

 講師:下堂薗 恵 氏
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 リハビリテーション医学 教授)

リハビリテーションの目標は、残存した機能・能力を心身機能・生活・社会面で評価しそれを伸ばし活かすことにありますが、同時に失った機能を最大限回復させることも重要な目標です。そこでは、今後ロボットを含めた工学技術が大きな役割を担うと考えられています。講演では医工連携で開発してきた評価、訓練装置の紹介と片麻痺回復に成功した促通反復療法(鹿児島大学開発)を標準的な治療としてロボット技術を併用し発展させていく産学連携の取り組みについて紹介します。

~情報技術のリハビリテーションへの応用~

 講師:鈴木 康雄 氏
(日本福祉大学健康科学部福祉工学科 助教・福祉テクノロジーセンター)

コンピュータの発展と普及に伴い、情報技術をリハビリテーションに応用することが広く行われるようになってきました。医療においても、業務系のシステムから治療のツール、社会参加への支援など広範囲にわたっています。これまでの医療との関わりの中から、身体運動系を中心にして評価やアシストの方法について情報工学の観点から、いくつかの事例をあげて紹介します。

●各専攻・専修企画 15:00-17:15

場所:教育研究棟内

○理学療法学専攻:記念シンポジウムと交流会
         テーマ「虚弱高齢者の疾患治療を支える理学療法」
         講師:癌・腎不全・呼吸器・運動器の各分野で活躍している卒業生

○作業療法学専攻:教員・同窓生懇談会:大学時代を振り返り、今を語り合う懇談の場

○介護学専攻:①記念講演:テーマ「介護学専攻10年のあゆみ」 講演者:間瀬 敬子先生
    ②パネルディスカッション:パネリスト(卒業生)4名

○福祉工学科:①研究室訪問:卒業生の方に出身研究室を訪問していただき、教員や学生と懇談
    ②ミニ講演:テーマ「タイ・スィーパトゥム大学との教育・研究交流について」
     講演者 坂口 大史先生

●ホームカミングデー(懇親会) 17:30-19:30

場所:半田キャンパスコミュニティセンター棟
※会費制2,000円

4.申込方法

記念講演会、各専攻・専修企画、ホームカミングデーに参加希望の方は、以下の申し込みフォームからお申し込みください。

5.申込期限

2018年11月25日(日)

6.問合せ先

日本福祉大学半田事務室 健康科学部担当
TEL:0569-20-0111(平日10:00~17:00)
Email:handa@ml.n-fukushi.ac.jp