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健康科学部

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お知らせ一覧

福祉工学科バリアフリーデザイン専攻4年生が
建築設計競技(設計コンペ)で入賞しました

2015年1月20日

第5回JPM“夢の賃貸住宅”学生コンテスト「わたしの考える“空き家再生”」
“空き家×賃貸住宅×あなたのアイディア=未来のまちづくり”

主催 (公財) 日本賃貸住宅管理協会
後援 国土交通省
応募締切 2014年10月上旬
結果発表 2014年11月下旬

 多くの入賞者が国公立大学の大学院生の中、作品名『週末店主のための週末住宅』で見事に特別賞を受賞しました。

黛君のコメント

 受賞が決まり東京での表彰式では大勢の方々を前に作品の発表をさせて頂き、また表彰をして頂きました。皆さん素晴らしい作品ばかりで‥圧倒されて作品発表の間、声と膝が震えていました(笑)。
 僕の作品は、都心で働くサラリーマン(料理が趣味の方)が、漁村部の空き家を借りて週末のみ開店するレストランを開いて腕を振るう!というものです。
 こうした週末のみに開店する隠れた名店や工芸品店などが軒を連ねることで空き家を減らし、観光客を呼び込みます。これが具体化できると、郊外の空き家対策の一助になると思います。
 ありがとうございました。

バリアフリーデザイン専修・田中賢教授コメント

 黛君のアイディアは非常にユニークです。
 実在する空き家をベースに作品を仕上げているため図面に『派手さ』はありませんが‥実現可能なアイディアであり、レストラン以外の工芸店や雑貨店など発展性がある点などが評価されたのではないでしょうか?
 ぜひ、愛知県で空き家に悩む自治体向けにプランを練り直して提案して欲しいです。
 おめでとうございます。

受賞作品

週末店主のための週末住宅

※画像をクリックすると拡大されます。

第2回 リアルハウスコンペ
これでバッチリ!!「自分でできる子」が育つ家
「自分でできる子」が育つ家をテーマとし、家庭での生活、居住環境に焦点をあて、子どものやる気がぐんぐん伸びるアイディア空間を提案

主催 株式会社 桧家住宅名古屋
応募締切 2014年9月末
結果発表 2014年11月上旬

 最近の住まいづくりで注目されている子育て住宅の中でも、特に重要なテーマである「自分でできる」が掲げられている設計コンペに見事に入賞しました。

黛君のコメント

 実現可能な住まいを考えました。
 個室を設けず広間を中心に可動家具であいまいに仕切って、家族が作り込んでいける住まいです。子ども自らが自分の居場所を作ります。
 このコンセプトは、早い段階で決まったので迷わずにプランができました。
 今回、賞を頂けたことで自分の設計の方向性が間違っていないと感じ、これから建築士で頑張っていく自信に繋がりました。
 ありがとうございました。

バリアフリーデザイン専修・田中賢教授コメント

 建築会社に技術職(建築士)として就職が決まっている黛君には非常に良い経験になったと思います。
 子ども室は必ず個室にしなければいけない!と考えている施主はまだ多いのですが、今後は黛君の提案のような家族のためのスペースを中心にした間取りは増えて行くと思います。極端な例ですが‥凶悪犯罪を犯した子どもの育った間取りを調べてみると家族団らんのスペースよりも個室を優先させている住まいが多いのです。良い子を育てる住まいとしては黛君のプランは正解ですね。
 おめでとうございます。

受賞作品

※画像をクリックすると拡大されます。