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社会福祉学部

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お知らせ

社会福祉学部春季セミナー開催(学外企画1)
~地域をフィールドに、地域の先生から学ぶ~を開催しました

2016年6月8日

 2016年5月15日(日)~5月16日(月)、5月16日(月)~5月17日(火)の2つの日程で社会福祉学部の1年生全員が参加する春季セミナーが行われました。

※春季セミナーとは、1泊2日の宿泊型セミナーで、毎年この時期に行われています。導入教育として「読む」、「書く」、「話す」という学習の基礎リテラシーを育むためや、仲間づくりなど複数の目的で実施されます。社会福祉学部の1年生が18クラスに分かれて研修に参加します。


開会式で学生を前に春季セミナーの目的を確認する児玉学部長

 1日目には、知多半島を中心にクラスに分かれてフィールドワークが行われました。事前学習で学んできた視点を活かして、地域を知り、地域に触れて、地域を学ぶ実践を行いました。

半田市かりやどサロン

知多市NPO法人ゆいの会

半田市岩滑地区NPO法人りんりん

半田市亀崎地区の望州楼

半田市観光協会によるガイド

高浜市吉浜地区

 社会福祉学部の春季セミナーは、日本福祉大学COC事業「ふくし・マイスター」養成の一歩である「ふくし・コミュニティプログラム」に位置付けられており、地域で学ぶための5つのステップ(「地域を知る」「地域を調べる」「地域と関わる」「学習を深める」「成果をまとめる」)が、学習の要素として組み込まれています。

 社会福祉学部の総合演習では、6月16日(木)に春セミフィールドワーク報告会が予定されており、それぞれのクラスでの成果が報告されます。

 詳細は、日本福祉大学の地(知)の拠点整備事業ホームページに掲載していきます。

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