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社会福祉学部地域福祉コースの合同講義で、知多半島のNPOについて学びました

2015年4月23日

 2015年度の社会福祉学部・地域福祉コースのサービスラーニングの授業がスタートしました。サービスラーニングとは、社会活動を通じて、誰もが住みよい社会を目指して周囲の人々と積極的に関わり、行動する力を育むことを目的とする学習で、社会福祉学部の2年次の地域福祉コースで取り入れています。第1回の授業は、地域福祉コースの8つのゼミ合同で行いました。
 今年度からは知多地域でNPO活動を長く続けて来られた、岡本一美先生(NPO法人地域福祉サポートちた代表理事)、山﨑紀恵子先生(NPO法人絆代表理事)、山本和枝先生(親子の広場あんだんて)が、教員としてゼミを担当していただくことになりました。
 各ゼミを担当する先生方からの挨拶のあと、原田正樹先生から、ボランティアでもなく、専門職養成のための学習でもない、「地域」から体験的に学ぶという意味、サービスラーニングの意義やねらいについて説明がありました。加えて学生へ「地域での活動を通して、学生一人ひとりが地域社会の一員として何ができるのかを考える力をつけてほしい」と伝えられました。

 その後岡本先生から、知多地域のNPOの始まりについてお話しいただきました。 学生たちは、これから1年間、“困ったときはお互い様”の縁で思いを形にする知多地域のNPOの活動から、自分たちなりに課題やできることを考え、地域からの学びを深めていきます。知多半島というフィールドが、学生、またそのNPOにとってもますます大切な学び合いの場、お互いを高め合う場になっていくことが楽しみです。

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