
社会福祉を深く学び、実践を活かすために。

高齢者や障害者などが社会的に自立して生活できるように、相談・援助を行なうのが社会福祉士です。専門的な援助技能と知識を駆使して、必要な制度やサービス、施設に関する情報の提供・助言、行政や各種関連施設と利用者とのコーディネート、利用者の精神面サポートなどを行ないます。社会福祉士の活躍の場は、社会福祉施設、社会福祉協議会、医療機関、福祉事務所や児童相談所などの公的機関など多岐にわたります。

短期間で社会福祉士をめざすコースです。1年間集中的に学習し、社会福祉士国家試験に合格するための力を養います。かつて福祉の勉強をして再び学ぼうとする人や福祉の現場で活躍する人はもちろん、他業界に就職した人、初めて福祉を学ぶ人など、さまざまな経歴を持つ学生が学んでいます。ソーシャルワークの基礎から応用までを学ぶことができます。夜間課程の学生は、誰もが「この1年に懸ける」という強い意志と情熱を胸に、プロのソーシャルワーカー(社会福祉士)になる日を夢見て、互いに励ましあいながら学んでいます。
1年間という短期間に集中的に学習し、社会福祉士国家資格取得をめざすコースです。
例年夜間課程の入学者は最終学歴の専攻や経験した職種は十人十色で様々です。社会福祉を初めて学ぶ人も少なくありません。さまざまな背景や動機から入学する学生が、ソーシャルワーカーをめざして第一歩から学びます。本校夜間課程は、1年間で社会福祉士としての基礎的な知識と技術を修得し、国家試験合格に導くための効果的な教育システムを誇ります。卒業率は毎年ほぼ100%。学生は挫折することなく初志貫徹して卒業を果たしています。
合格への効果的な受験指導を行い、例年、全国的に見てもきわめて高い合格率を挙げています!
就職率は毎年90%以上。福祉・医療現場とソーシャルワーカーとして採用されることは容易ではありませんが、本校および日本福祉大学卒業生の求人情報のネットワークも活かしながら、学生は、積極的な就職活動によって就職内定を手にし、卒業後は現場のリーダーとして活躍しています。
夜間課程は 1クラス約40名 × 2クラス。担任制をとり、1年間を通じてきめ細かな助言・指導を行います。学生と教員とが近い距離で学ぶことができる環境が整っていることとともに、同じ目標に向かって学ぶ学生どうし、互いに支え合い励まし合う雰囲気が自然とできあがっています。
本校は JR・地下鉄「鶴舞」駅前にあり、通勤・通学に非常に便利な立地条件にあります。
資格はゴールではなく、次へのステップ。
充実した一年を共に。

![社会福祉士科 [夜間課程 修業年限1年]](images/seal_yakan_title.gif)


