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地域を学ぶ歴史講座「知多北部・名古屋南部の歴史を探る」
特別講演会「知多半島の活断層と南海トラフ巨大地震」

 知多半島は三方を海に囲まれ、中央部は南北に丘陵が連なっています。窯業を発展させた粘土質の土壌も知多半島の特徴です。水がなければ池を造り、土地がなければ埋め立てる、自然と向き合いながら、人々は暮らしてきました。そのふだんの生活を脅かすのが、地震・津波・台風などの自然災害です。地震は周期的にやってくるといわれています。そう遠くない未来に南海トラフ地震がおこるとも想定されています。

日時 2019年6月14日(金)10:00~
(受付開始9:30~)
場所 東海市立文化センター 1階 大ホール
講師 牧野内 猛
主催 日本福祉大学知多半島総合研究所
協賛 東海市教育委員会

講師略歴

牧野内 猛 氏

1944年 長野県飯田市に生まれる
1978年 京大大学院博士課程修了(理学博士の学位取得)
1979年 名城大学理工学部に着任(一般教養、地学)
1998年 名城大学理工学部教授(環境創造学科、地圏環境学)
2017年 名城大学を定年退職

 専門分野は、地質学・地圏環境学であり、「愛知県の活断層」「濃尾平野の地盤」、「各務原台地の地下水汚染」などの著書がある。伊勢湾周辺地域の地質に関する論文が多く、日本福祉大学知多半島総合研究所の機関誌『知多半島の歴史と現在』などにも寄稿。知多半島の地質研究では1976年に日本地質学会研究奨励賞を、1988年には環境庁より環境賞(優秀賞)を受賞されている。

 社会的な活動としては、中部国際空港空港島建設技術検討委員会、愛知県活断層調査委員会、名古屋市断層調査委員会など知多半島や愛知県に関わる多くの委員を歴任。現在は、東海三県地盤沈下調査会副会長を務めるなど、この地域の地質研究の第一人者。

参加申込方法

以下の申込フォームに必要事項をご入力のうえ、送信してください。

なお、この特別講演会は、2019年度地域を学ぶ歴史講座『知多北部・名古屋南部の歴史を探る6〈前編〉』「自然と向き合う-災害を乗り越えて-」の第1回目の講座です。この歴史講座の第1回をお申し込みの方は、重ねての申し込みは不要です。

(参考)

注意事項

  • 事前申し込み制です。
  • 申し込み完了後に、受付メールを送信いたしますので、そのコピーを当日にご持参ください。

アクセス

東海市立文化センター
  • ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
  • 会場周辺までのアクセスについては、以下のチラシ裏面をご覧ください。

問い合わせ先・申し込み先

日本福祉大学知多半島総合研究所
〒475-0012 愛知県半田市東生見町26-2(半田研究課内)
TEL :0569-20-0112(平日 9:30~17:00)
FAX :0569-20-0128
MAIL:chitaken-info@ml.n-fukushi.ac.jp
WEB :http://www.n-fukushi.ac.jp/chitaken/