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地域と連携したクリスマスイベント!

社会福祉学部保育課程に所属する4年生が、地域と連携したクリスマスイベントを半田市内の子育てサロンと連携して取り組んでいます。

活動に参加した学生たちは、社会福祉学部配当科目「保育実践演習(担当教員:中村強士准教授)」を履修するメンバー。この科目は保育士資格取得を希望する4年生を対象に開講されており、これまでの学びや実習で得られた経験を実践する機会として、半田市内の子育てサロンで活動するものです。サロンでの活動により、子どもたちや保護者、関係者との連携を理解するとともに、地域における子育て支援や保護者から見た保育者に対する期待などを知ることで、保育者が担う役割を理解することを目的としています。

「親子がクリスマスを楽しめる企画」をコンセプトにクリスマスリース作りや手遊び、絵本読みを計画。リースの材料であるドングリ集めやその煮沸、サンタクロースなどを色画用紙で切り抜くなどの準備をこの日に向けて進めてきました。そして当日、学生たちはキャンパス内でドングリ集めや、色画用紙でサンタの姿にくりぬいたものなどを用意し、親子によるリース作りを行いました。学生たちは、親子での工作を見まりつつ、作業に飽きてしまった子どもたちの対応をしたり、作業を終えた保護者と交流したりと、子どもを介したコミュニケーションが会場内で展開されました。

その後は絵本読みや手遊びが行われ、イベントの最後には、サンタクロースによるプレゼントが子どもたちに手渡されました。子どもたちは大興奮!サンタクロースとハイタッチをしたり、一緒に写真を撮ったりと大はしゃぎのひとときでした。

子どもたちの喜ぶ顔は癒されるプクね。ボクも学生のみんなにプレゼントをお願いしているんだプク。イケてる土地神になりたいから、高級品をプレゼントしてほしいプク~~~♪