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地域に根ざし、世界を目指す ふくしの総合大学

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いのち くらし いきがい

「ふくし」とは、すべての人が幸せに生きられるようにすること。そのために、「いのち」を大切にし、「くらし」を豊かにし、「いきがい」のある人生を支えること。日本福祉大学は、「ふくしの総合大学」として、「ふくし」社会の実現を目指しています。

広がる「ふくし」

  • 地域研究プロジェクト

  • 国際フィールドワーク

  • 空き家プロジェクト

  • 災害ボランティアセンター

  • 福祉テクノロジーセンター

  • こたレンジャー

地域研究プロジェクト

地域貢献をテーマに、「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の3つの要素をコンセプトとしています。知多半島の自治体や地域関係者と連携・協力し、地域振興やまちづくり、認知症買物支援など、8つのプロジェクトを約1年半にわたって行います。

国際フィールドワーク

フィリピンやカンボジアなどを訪れ、現地の学生たちとボランティアやディスカッションを行う海外研修。学生生活で身につけた語学力やファシリテーション力を試す機会であると同時に、異文化に飛び込む経験は、教室の何倍も濃い学びをもたらします。また、現地での出会いがきっかけで、フィリピン台風で被災した方への支援を学生たちは展開しています。

空き家活用プロジェクト

人が住まなくなった空き家は放置すれば建物が傷み、防犯の面でもよくありませんが、活用すれば地域にとって貴重な財産になります。大学のある愛知県美浜町と日本福祉大学は、空き家となった古民家を地域との交流の場として活用する試みを行っています。

災害ボランティアセンター

東日本大震災の被災地支援を希望する学生たちの要請によって誕生しました。被災地への継続的な支援のほか、福島の子どもを大学に招いてキャンプなどを実施してきました。また、愛知県美浜町と連携して、地域の防災・減災に向けた取り組みを行っています。

福祉テクノロジーセンター

だれにでも起こりうる“生活上の障害”。利用する人の想いや生活にあった用具を選び、有効に利用することこそ、“したいこと”を“できること”に変える近道です。福祉テクノロジーセンターは、アシスティブテクノロジー(支援技術)の研究・教育、そして、人づくり・まちづくりに取り組みます。

こたレンジャー

東日本大震災で被災した子どもたちを支援するために、子ども発達学部の学生により結成されたボランティア団体。募金活動を行い、陸前高田市の小学校へ文房具や遊び道具を送ったり、こころのケアを目的に子どもたちと手紙の交換を続けています。最近では陸前高田市図書館ゆめプロジェクトに賛同し、協力するなど、新たな活動を行っています。