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社会福祉学部 スカラシップ入学試験

社会福祉学部 スカラシップ入学試験

特別育成プログラムを実施

日本の“福祉リーダー”を育てる!
社会福祉学部 スカラシップ入学試験

  • 2017年度入試から社会福祉学部で新たに導入した「スカラシップ入試」入学生は、特別給付(4年間の授業料半額減免・入学金半額減免)を受けられるだけではなく、入学後4年間にわたって主体的な学びを深められるように、「スカラシップ特別教育」に全員参加するとともに、それらのプログラム内の研修会、講演会やオープンキャンパスでの企画・運営を行います。
    また、2年次以降においては、スカラシップ入試で入学した下級学年のチューターとしての役割を担うことを原則とします。

    ※チューター(tutor):学習の助言や教員の補佐的役割を担う者のこと。

  • 4年間の授業料と入学金が半額!

    合格者は、授業料の半額減免が4年間継続。入学金も半額減免となります。“払い込んだ後の給付”ではなく“払い込む金額が半減”される制度です。定員は20名。
    今年度は24人が、この制度により入学しました。

  • 合格者には特別教育を実施!

    この入試の合格者には、入学直後から「特別育成プログラム」による教育を実施。先進的な取り組みを行う自治体などから講師を招く特別講座、学部長による学年末特別研修、その他数多くの学習機会を用意します。

スカラシップ特別教育のねらい

スカラシップ制度は、子どもの貧困をはじめとする様々な問題が深刻化している社会状況の中で、日本福祉大学の建学の精神をもって、社会の要請に応え、社会を変えることのできる人材を養成することを目的にしています。
そのために、特に意欲と能力の高い学生に対して、特別プログラムを提供します。
スカラシップ制度で入学されみなさんには、卒業後、福祉分野はもとより社会のリーダーとして活躍されることを期待しています。

特別育成プログラムの特徴

特徴1
スカラシップ入学生オリエンテーションの実施
特徴2
英語クラス登録
特徴3
「地域マネジメント実践Ⅰ」の履修
特徴4
スカラシップ入学生特別フィールドプログラム
特徴5
外部講師を招いた特別学習講座の実施
特徴6
年度末の「学修報告書」の提出と学部長による特別研修
特徴7
チューター研修
特徴8
モーニングミーティング(月1回)
特徴9
自治体インターンシップ、法人インターンシップへの参加
特徴10
3~4年次の就職活動支援