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入試情報 ›
よくあるお問い合わせ

よくあるお問い合わせ

入学試験要項・出願方法について

Q入学試験要項(入学願書)はどこで入手できますか?
A2017年度入試から入学試験要項(入学願書)はすべてWEB化されています。本学ホームページ「受験生サイト」にて順次公開します。
Qインターネットを利用しての出願しかできないのですか?
A2017年度入試からは全入試がインターネット出願となりました。ご自宅以外のパソコンやスマートフォンからも出願できます。
Q出願書類を提出する際、郵送方法の指定はありますか?
A郵便局の窓口にて速達の簡易書留郵便で送付してください。
Q自宅にパソコンやプリンターがない場合はどうしたらいいですか?
A学校や公共施設、コンビニなどのパソコン・プリンターを利用してください。プリントサービスができるコンビニは各コンビニにご確認ください。
Qインターネットで出願登録後に出願先の変更や追加・削除はできますか?
Aクレジットカードやコンビニなどで入学検定料を支払う前であれば、ご自身で一旦削除して再登録が可能です。支払い後については変更できませんので入学広報課に連絡してください。

一般入学試験について

Q本学会場と地方会場はどちらで受験するのが有利ですか?
A有利・不利は一切ありません。
同一試験日であればすべての会場で同じ試験問題を使用し、合否判定も同じ基準で行いますので、ご都合の良い会場で安心して受験してください。
Q地歴・公民や理科における受験科目は出願時に決める必要がありますか?
A出願時には「教科」(地歴・公民または理科)のみ決めていただきます。
日本史や生物といった「科目」については、当日に選択できます。
Q試験会場の下見はできますか?
A本学会場(美浜キャンパス)については、学内に入ることは可能ですが、試験室に入ることはできません。
地方会場の場合は、所在地の確認のみにしてください。
Q前期日程で合格し入学手続した後、後期日程で他学科等に合格した場合は、再び入学金を支払う必要がありますか?
A同年度内のすべての入学試験について、入学金は振り替えができるため不要です。
授業料も納められており、過不足金額がある場合は調整(追加払い・返金)します。第一志望の学科等に最後のチャンスまで挑戦してください。

大学入試センター試験利用入学試験について

Q全学部出願型は前期日程の3教科型と比べ、どのような特徴がありますか?
A全学部出願型は、併願検定料が必要なく、全学科等の合否判定を受けることができます。
また、同じ学科等においても3教科型とは、合否ラインが異なる場合があります。さらに、入学手続できる期間が、3月24日までと長い点も特徴です。
Q大学入試センター試験で「地理歴史、公民」や「理科」で2科目受験しますが、第1解答科目の得点が採用されるのですか?
A本学の大学入試センター試験利用入学試験においては、同一教科では高得点科目を採用しますので、第1解答科目に限定しません。
Q英語ではリスニングテストの点数は採用されますか?
A採用しません。

一般推薦入学試験について

Q評定平均値はどのくらい必要ですか?
A高等学校からの推薦書とともに提出された調査書について、評定値を得点化することはありません。
Q小論文試験はどのような内容ですか?
A課題文読解型の全学部学科共通の問題です。
広い意味での「ふくし」に関する課題文に基づき、要約および自分の意見を論述していただきます。
十分な読解力と論理的思考力、文章の表現力が求められます。なお、理学療法学専攻、看護学部は別途面接試験があります。
Q現在、定時制・通信制高校や専修学校の高等課程に通っていますが、一般推薦入学試験を受験することはできますか?
Aできません。「高卒認定、海外帰国生徒、高等学校卒業者、定時制・通信制高等学校入学試験」にチャレンジしてください。
一般推薦入学試験と同内容の小論文試験に、面接試験が加わります。
Q一般推薦入学試験と同日に、「同窓会推薦入学試験」があると聞いたのですが、どのような試験ですか?
A受験生の父母や兄弟の方が本学の卒業生や在学生である場合などが対象となります。
一般推薦入学試験と同日程・同問題で実施し、各学科等に別定員枠を設けます。
詳しくは、夏季発行の『日本福祉大学同窓会報』等にてご案内します。

AO入学試験、スポーツ分野入学試験、文化・芸術分野入学試験について

Q出願資格にある、「本学教職員と最低1回の面談」はいつ、どこで受けられますか?
Aオープンキャンパスや全国各地で開催する「AOガイダンス」「進学相談会」へお越しください。
面談は試験ではありませんので、検定料は必要ありません。なお、都合のよい会場がない場合は、入学広報課へお問い合わせください。
QAO入学試験と文化・芸術分野入学試験ではどのような違いがありますか?
A文化・芸術分野入学試験(スポーツ分野入学試験も同様)では、活動実績が得点化され、面接などと総合評価がなされます。
AO入学試験では、活動実績自体は得点にはなりません。その活動を通じて何を学んだか、という点を考えアピールすることが大切です。
QAO入学試験は併願できますか?
A各期(前・中・後期)において、募集学部のうち、2出願までできます。
ただし、学部学科等ごとに「自己アピール書」と「課題レポート」を提出し、面接試験を受ける必要があります。
QAO入学試験の前期日程で不合格になった場合、中期日程や後期日程は受験できますか?
A学部学科等を問わず受験ができます。
ただし、学部学科等によっては募集のない日程もあるので注意してください。
また、「自己アピール書」と「課題レポート」はあらためて作成する必要があります。
Qスポーツ分野入学試験、文化・芸術分野入学試験の指定種目枠と一般枠ではどのような違いがありますか?
A指定種目枠は種目の指定があり、入学後に部活動を継続する必要があります。
一般枠は、種目を問わず実績を評価し、入学後に部活動を継続する必要はありません。

その他

Q指定校推薦入学試験で受験したいのですが可能ですか?
A本学から該当校へ指定の学科等や出願資格の通知をしますので、受験生の方に直接お教えすることはできません。
進路指導の先生や担任の先生に尋ねてください。
Q経済援助学費減免奨学生の申請は、合格発表後にもできますか?
A一切できません。希望する場合は必ず該当入試の出願と同時に申請してください。
合格発表とともに経済援助学費減免奨学生の採否通知も行います。
Q受験時の服装は決められていますか?
A特に定めていませんが、面接を実施する試験では制服やスーツが一般的です。
筆記試験の場合、漢字・英文字や地図などがプリントされたものは着用しないでください。